はらのまち調剤薬局では、アートレンタルを活用し、薬局内に作品を展示しております。
ご来局いただく皆さまに、より心穏やかな時間を過ごしていただけるよう、
空間づくりの一環として継続的にアートの入れ替えを行っております。
このたび、第2弾として新たな作品を展示いたしましたのでご紹介いたします。





■ 展示作家のご紹介
高橋 嗣恩(タカハシ シオン)氏
2002年生まれ。動物を中心に自然界の姿を表現する水彩画家
幼少期から視覚過敏と聴覚過敏に悩まされ、発熱や体調不良を繰り返す日々を過ごす。 そんな中、唯一の安らぎの場は自然界であり、そこから癒しと落ち着きを得て、人間社会で生きる勇気をもらう。
動物を中心に様々な自然を描く水彩画家として、自然への深い想いを軸に、「らしさ」を感じ取るままにその存在を表現することに努めている。
■ 主な来歴・受賞歴
東北生活文化大学および同高校 美術・デザイン科にて研鑽を積み、
在学中より個展開催やコンペ受賞など、精力的に活動。
2021年の初個展「As Is」を皮切りに、
「How to feel」「共生」「常在」など、テーマ性のある個展を開催しています。
また、呉竹水彩アートコンペ特別賞をはじめ、
数々のコンクールで受賞歴を持つ、今後の活躍が期待される若手アーティストです。

■ ホスピタルアートとしての取り組み
当薬局では、ホスピタルアートの考え方を取り入れ、
患者様やご家族にとって安心できる空間づくりを大切にしています。
アートには、
・不安や緊張の緩和
・待ち時間のストレス軽減
・気持ちを前向きにするきっかけづくり
といった効果が期待されています。
今回の作品も、自然や動物のやさしい表情を通じて、
ご来局される皆さまの心にそっと寄り添う存在となれば幸いです。
■ アートのある薬局へ
薬局は、お薬をお渡しするだけでなく、
地域の皆さまの健康と安心を支える場所でありたいと考えております。
これからも、アートを通じて心地よい空間づくりに取り組んでまいります。
ご来局の際は、ぜひ作品もゆっくりとご覧ください。
※展示作品は定期的に入れ替わる場合がございます。ご了承ください。