はらのまち調剤薬局では、アートレンタルを活用し、薬局内に作品を展示しております。
ご来局いただく皆さまに、少しでも心穏やかな時間を過ごしていただけるよう、空間づくりの一環としてアートの導入を行っております。


■ 展示作家のご紹介
長澤 聡氏
クロスステッチアーティスト
1980 年山形県米沢市生まれ。小学3年生からクロスステッチを始め、2008年より山形の風景をテーマに作品制作を本格化。
2022 年に初個展を開催し、2025年よりプロとして活動。 国内外の展覧会に多数出展し、グローバル・アート・マスターズ・グランプリ(2024)、オルセー国際芸術賞(2025)を受賞。
一針ずつ布目を埋める緻密な技法で、A2サイズ作品は制作に1,500時間以上を要する精緻な手仕事。日本で唯一、風景を緻密に刺繍で表現する作家として注目を集めている。
【主な出展】上野の森美術館、ロンドンMINERVA 展、パリ国際展ほか
【テレビ出演】フジテレビ『めざましテレビ』ほか
【会員】英国王立美術家協会 2025 年度「名誉会員」、日欧宮殿芸術協会 正会員
■ ホスピタルアートとしての取り組み
近年、医療機関や福祉施設において「ホスピタルアート」の導入が進んでいます。
ホスピタルアートとは、空間にアート作品を取り入れることで、
患者様やご家族、医療従事者の心身の負担をやわらげ、癒しを提供する取り組みです。
当薬局でも、以下のような効果を期待し導入しております。
- 患者様の不安やストレスの軽減
- 待ち時間のリラックス効果
- 空間に彩りを与えることによる心地よい環境づくり
■ アートのある薬局へ
薬局はお薬を受け取る場所であると同時に、地域の皆さまの健康を支える場でもあります。
アートを通じて、少しでも「安心できる空間」「また来たいと思える場所」と感じていただけるよう、今後も環境づくりに取り組んでまいります。
ご来局の際は、ぜひ作品もお楽しみください。
※展示作品は定期的に入れ替わる場合がございます。ご了承ください。